アクセス解析 マニュアル

◆解析種別◆用語説明◆各種設定◆付加機能

広告効果測定

内容

広告出稿先のリンクからの訪問を特定して(ランディングページ)、あらかじめ
登録している成約ページ(コンヴァージョンページ)の集計を行い、どの広告
経由のアクセスが成約と結びついているかを測定します。

あらかじめ登録する情報は以下のとおりです:
・コンバージョングループの登録
 成約ページのURLと名前を設定します。
・広告情報の登録
 登録したコンバージョングループにぶらさがる形で、一つのコンバージョングループ
 に複数の広告情報を設定します。
 広告情報ではランディングページが最も重要な項目になります。ランディングページ
 というのは広告をクリックした訪問者が見ることになる最初のページ(入口)です。
 ランディングページにはそれとわかるIDを付与しておいてください。これは
 出稿先のプログラムで設定可能です。例えば、
 http://www.xxxxx.com/index.html にジャンプする場合、このジャンプ先を
 http://www.xxxxx.com/index.html?ad=1 などとしておきます(これは出稿さきの
 プログラムで設定してください)。この ?ad=1 といったIDをつけておくことで
 このURLへのアクセスはこの広告経由であると「特定」することができます。

 

備考

更新履歴

2006-10-16

解析種別 広告効果測定 での検索結果 6

  • [ URLベースとタイトルベース ] タイトルベースをクリックすると、対応解析種別の 横に title という文字が表示されます…
  • [ カレンダー ] カレンダーエリアで日付をクリックすると選択されている(あるいはクッキーに記憶されている) 解析種別がその日付で集計されます…
  • [ INページ成約 ] 広告効果測定で登録しているコンバージョングループ(URL)が利用されます
  • [ リンク元成約 ] 広告効果測定で登録しているコンバージョングループ(URL)が利用されます…
  • [ キーワード成約 ] 広告効果測定メニューで登録しているコンバージョングループが利用されます…
  • [ サマリー ] それぞれ、各解析種別を参照してください…